ハタゴイソギンチャクの調子が悪い


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ライブロックを追加してからハタゴイソギンチャクの調子が悪いです。いつもより触手が薄くなって全体的に小さくなっています。他の生体は元気そうなんですが何故かハタゴだけ・・・。ここんところ移動を繰り返しているので、動くために小さくなっているのだと思っていたんですが違うようです。

海水が悪くなっているのかと思い、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩を計ってみたけれど全てゼロでした。念のため70%程換水しましたが翌日も小さいままです。酸欠も疑いましたが、その場合はハタゴは水面近くに移動するとあるので違うようです。それにオーバーフローですし酸欠はちょっと考えにくいです。

先日は褐虫藻を口から吐いていました。調べると、水質が合わなかった場合や、硝酸塩が多いと褐虫藻が増えすぎて吐くとありました。でも硝酸塩はゼロなんですよねー。

あと考えられるのは照明くらいでしょうか。以前はブルーの照明で飼われていたハタゴなので、Grassy LeDio RS122フレッシュホワイトの照明がきつすぎるのかと思い、蓋に紙を置いて、陰になるようにしたんですが、翌日には明るいところに移動しているし・・・うーん謎だ。


と、色々考えながら小さくなったハタゴをしげしげと見ていたんですが、なんと触手が一部ボロボロになっているのに気づきました!ほつれた紐のようになっていて痛々しい・・・。

近くにはポリプを開きかけていたカタトカサがまた縮こまっていました。おそらく接触したんでしょうが、ハタゴがカタトサカの毒にやられてしまったのか??

ヌメリトサカの毒は強力という話は聞きますが、カタトサカも強力なんでしょうかね?しかしハタゴが負けてしまうほど強力な毒とは・・・ちょっと信じ難いです。念のため、カタトサカはとなりの90cm水槽の方へ移しました。

しばらく換水を多めにしながら様子をみていきます。

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