濾過槽を買おうと思うんだけど・・・え?プロテインスキマー?


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水槽はしばらく来ないので先に濾過槽を買う事にし、友人に濾過槽のオススメが無いか相談しました。余っている濾過槽があるなら貰ってしまおうという下心アリアリでの相談です(・∀・)。

しかし、残念ながら濾過槽は余っておりませんでしたが、サンゴを飼うならベルリン式濾過というのが良いとオススメされました。ちなみに、オーバーフローの下段に置く濾過槽(サブ水槽)のことをサンプというそうです。

ベルリン式ってなんでしょうね。赤い雨でも降らすのでしょうか。難しい説明をされましたが、ベルリン式というのは簡単に言うと、濾材やスポンジの入ったフィルターは使用せず、ライブロックという岩とプロテインスキマーという機械を使用したシステムという事です。こういう通常の濾過槽(フィルター)を使用せず、自然の海の生態系を水槽の中で再現して水槽を維持するやり方を総称してナチュラルシステムと呼ぶそうです。淡水水槽みたいに濾材をたくさん使用すれば良いのかと思っていたんですが、サンゴ水槽は勝手が違うようです。奥が深いですね。

その辺の小難しい話はまた紹介するとして、プロテインスキマーとライブロックについて調べることにしましょう。


プロテインスキマーとは、海水魚飼育、特にベルリン式飼育に使用される浄化装置である。スキマーとも呼ばれる。基本的な原理は水中に微小な泡を発生させ、その界面に大小様々の有機物や細菌などを吸着させ除去するものである。よって一種の物理濾過装置といえる。この物理濾過装置最大の特徴はタンパク質などの有機物を腐敗する前に除去可能なことである。(wiki調べ)


ライブロックとは、珊瑚礁を形成する浅海において主に死サンゴの骨格が風化し、表層に様々な生物群集が繁殖した状態のものを指す。ベルリン式、さらに広い意味でのナチュラルシステムでのリーフアクアリウム飼育に必須なアイテムである。これに生息する無脊椎動物やバクテリアなどの生物群集が閉鎖環境下の水質維持に貢献するからである。(wiki調べ)

解ったような、解らなかったような?うーん。とりあえずプロテインスキマーが必要な事がわかりました。これをサンプに設置すれば良いんですね。濾材を入れなくていいなんて経済的ですな(´ー`)。

さて、どのプロテインスキマーを買えばいいのかな。あれ?プロテインスキマーって高くない?いや高い!高い!全然経済的じゃない!90cmオーバーフロー水槽でオススメされているHS-850なんて90,000円ですよ?なんでこんな透明な筒が90,000円もするんじゃー!

という訳でベルリンシステムはやめる事にします。長年の経験による微妙なバランスが必要とかも書かれていたので、ちょっと敷居が高すぎです。でもナチュラルシステムという考え方は非常に素晴らしいと思うし惹かれるものがあるので、ベルリンとは別のナチュラルシステムを模索する事にします。

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