水槽の設置場所には注意!


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水槽が届くのはまだ先なので、とりあえず他の器具を揃えていく事にします。
まずは水槽台を注文しました。コトブキ社のプロスタイル900Lです。

水槽を設置する時の注意点についてネットで調べていくと色々と書かれていたのでまとめてみました。

必ず専用の水槽台を用意する

スチールラックやウッドラックなどでは強度が足りないので、水槽が割れて崩壊してしまう危険があります。調べているとこちらにスチールラックを使用していて大惨事になった記事がありましたので見てみてください。怖いですねー。

水槽と水槽台の間には水槽用のマットを使用する

マットを敷くと、水槽にかかる荷重を均一にして歪みを無くしてくれます。もし敷かないと、仮に小さなゴミが挟まった場合傾きの原因になり、水槽が割れてしまいます。また振動の軽減保温にも効果があります。

柔らかい場所に設置しない

水槽台を置く場所は、なるべく堅くて水平な場所にしましょう。畳や絨毯などの柔らかい所だと、水槽が傾いて負荷が一点に偏ってしまい水槽が割れてしまいます。

水槽台を水平にする

これも上記と同じ理由です。小さな傾きでも何年も傾いていると、負荷が偏りますので水槽破損につながります。水槽台の下に紙や木切れなどをかまして水平にしてから上に水槽を置いてください。間違ってもゴムなどの柔らかいものはかまさないようにしましょう。

床の耐荷重に注意する

水槽は60cm標準水槽で約60kgにもなります。今回自分が買う90cmオーバーフロー水槽だと約200kgです。それに底砂、照明器具なども合わせるとプラス20~30kgになります。住宅の床は通常1平方メートル当たり180kgの耐荷重で設計されているのでそれを超えなければ大丈夫と多くのサイトに書かれていました。超えてしまう場合は床にコンパネを敷いて荷重を分散させる必要があります。

なるべく1階に設置する

もし水が漏れてしまったら大惨事になります。特にマンションだと階下の住人への損害賠償で恐ろしい事になるでしょう。知人が水漏れをして100万超の賠償金を払ったと書かれたサイトもありました。水漏れにも対応している個人賠償責任保険があるのでそれに入っておくと安心ですね。

壁際に設置する

部屋の真ん中は床の強度が弱いので必ず壁際に設置するようにしましょう。床下に梁が通っているところだとなお安心です。

とまあ色々書きましたが、私が住んでいるところは壁式構造の鉄筋コンクリートマンションで、さらに床は直張り工法なので結構な強度があります(・∀・)。ピョンピョン飛び跳ねても全く揺れませんよ。

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