ライブロックスタンドを自作してみた


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さきほど90cm水槽用に、ライブロックを追加注文しました。注文先は安くて質が高いと評判のジェイズさんです。「ライブロック得々セットC」という90cm水槽用のやつを買いました。到着が待ち遠しいです。

そして、それにあわせてライブロックスタンドをせっせと作りました。

ライブロックスタンドというのはライブロックを砂から浮かせて置く為のスタンドです。ライブロックを砂に直接置くと色々と良くない事が起きるんです。

ライブロックを砂に直置きしてしまうと以下の事が起きます。

  • ライブロックの砂に埋もれた部分が腐敗する。
  • ライブロックの底に当たる水流が無くなり、ライブロックの硝化作用が減少。
  • 砂の面積も減るので砂の消化作用が減少。

ナチュラルシステムの水槽にはライブロックスタンドは必須かなと思います。昔、友人がライブロックを砂に直置きしてて、水流ポンプも設置せずにいたら1週間くらいで水槽が崩壊したそうですよ。怖いですね。


さて、ライブロックスタンドの作り方ですが、いたって簡単で3mmのアクリル角棒を5cmで切って、写真のとおりにアクリル溶剤で接着しただけです。


ライブロックスタンドは買うと1つ1000円近くしますからね。自作したので1つ60円くらいで出来ました。見た目と強度が悪いですけどねー。

自作以外だと、100均で売っている猫よけで代用する方法もあるみたいですよ。近所の100均では「どんとキャット」という商品名でした。

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