オーバーフロー水槽の配管ってどうやるの?


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オーバーフロー水槽の配管なんですが、全部セットで付いてくるんじゃないんですね。水槽と一緒に三重管とピストルは付いてきたんですが、給水パイプとか排水パイプはありません。自分で買って来ないといけないんですね。

そもそも初めてのオーバーフロー水槽なんで、何をどう配管していいのかわかりません。三重管って全部接着するのかな?うーん。わからん。

あ、ちなみに三重管ってのはこれの事です。

そしてピストルがこれ。

仕方がないのでネットで調べると、配管は全部接着すると水槽を撤去するときにパイプを切断しないといけないとか書いてあります。えー?これ慎重にやらないといけませんね。漏れたら大変だし当然か。

色々調べましたが、配管方法はすいそうやさんのページが画像付きで非常にわかりやすくて参考になりました。是非ごらんください。

わかった事をまとめると以下のようになります。

・排水管:抜けると大洪水になるから要接着。キツくて水漏れ無い場合は接着しない人もいる。
・給水管:接着必要なし。接着すると水槽台から水槽を移動できなくなる。
・外管:接着してはいけない。接着してしまうと掃除が出来ない。生体が落ちた時に助けられない。
・ピストル:接着すると水槽撤去時に切断しないといけない。心配なら接着。

三重管の排水管は、外れると大洪水になるから接着が必要なんだけど、富士アクリル工業さんの水槽はキツキツなんで奥まで差し込めば水漏れも無いとどっかのサイトに書いてあったので自分は接着無しで行きます。ピストルも接着しません。

排水は塩ビ管を使った方が頑丈だけど、台所とかの排水ホースを使うと自由に曲げられるから配管が簡単なんですね。ふむふむ自分もそうしよう。給水パイプはマグネットポンプじゃなくて水中ポンプなのでホースにします。


ということで、ホームセンターで買ってきました。台所用の排水パイプとか塩ビ管とか。


排水パイプはこのバルブソケットというのにねじ込んで使います。


事前に適合するパイプの規格とか調べて買いましたが、ちゃんとハマって一安心です。これも接着はせずにシールテープを巻いて締めるだけです。簡単ですねー。

そして買ってきた50Aの塩ビ管を切ってピストルと接着します。接着には塩ビ用の接着材を使います。

知らなかったのですが、塩ビの切断面って大根みたいに面取りをしないときちんと接着出来ないんだそうです。こちらのサイトに詳しく書かれておりました。

なので塩ビ管の面取り用のために、チューブリーマーという道具も買ってきました。出費がかさみます(;´Д`)


これに塩ビ管を押し当ててグリグリ回すと面取りが出来ます。もちろん内側と外側両方の面取りに対応しています。


さっそく面取りしてみましたがどうです?結構綺麗に出来ているでしょ?

そしてバルブソケットをピストルと接着します。


いやー形になってくるとテンションあがりますね!

給水はホースで行うので、ピストルの給水口にホースニップルを取り付ける必要があります。買ってきたホースニップルは雄ネジになっていたので、水栓ソケットに取り付けます。

あれ?買ってきたホースニップルが水栓ソケットとネジが合ってないのか隙間が目立つなあ。ちゃんとネジの規格調べたんだけど間違えたかな?試しにホースにつないで水を流して見ると、Oh・・・水が結構漏れるやんけ!これシールテープだと心配なんでシリコーンで接着してみます。

そして一日後・・・・・・


給水口も完成です。結構重いですね。


水槽に差し込んでみました。通水させてみましたが、ホースニップルも水漏れしなかったです。シリコーン万歳!

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